何から言ったらよいか……。
とりあえず、
石田三成が26歳になった!
治部少輔の位をいただいた!!
…………。
エンパをやってるわけではないです。
(エンパやってみたいですけどね。
9歳の佐吉とか、金で買ってみたい・笑)
ようやく読みかけの小説がそこまでいったのです。
休みとはいえ、なんだかんだで忙しかったので
読む機会がなかったのですが、今日はそれなりに読む時間ができました。
なので、寒さに震えながらページめくってました。
何故、寒さに震えたのか。
それは大阪に向かう電車が62分も遅れた為
駅構内で黙々と読書をしていたからです。
しかも、電車の遅れは安土での人身事故によるもの。
近江から出るなという信長様の警告なんでしょうか……。
ま、そんなこんなで随分遅れて大阪に向かいました。
目指すは風林火山展!!
一人寂しく観覧してきましたよ(笑)
今の大河Dは勘助主役ですが、
予想通り彼に関する展示物は少なかったですね。
(存在すら怪しまれてた人物なだけに、当然っちゃ当然ですがね)
でも、山本勘助の名前が書かれてると有名な例の書状はばっちり見てきました。
あとは基本的に武田家と上杉家の展示物でしたね。
しかも、武田家も信玄公と勝頼様と6:4なバランスでした。
でも、まぁ勝頼様の具足が見れて黄海月は大満足なわけですが。
あと、先週ガクト……もとい、謙信さまが使ってた杯とかも展示されていて
なかなか楽しかったです。
その後、折角なので大阪城にも行って来ました。
けど、外人さんやら中高生やらが
わいわいガヤガヤとやってたので、風林火山展ほど
じっくり展示を楽しむことはできなかったですね(涙)
つか、大阪城天守閣の展示が
黄海月的にあまり面白くなかったのもありますが……。
せっかくの大阪夏の陣のフロアも、イマイチぱっとしなかったですね。
残念。
で、帰りの電車でも石田三成小説読んでました。
ようやく直江山城も登場し、上杉・豊臣の主従そろって会見してました。
無事に幸村も上杉の人質になりましたし(笑)
義トリオがそろった感じです。
(とはいえ、三成が幸村に会った訳ではないですがね)
にしても、現在読んでる小説の三成が可愛くて仕方ないです。
信長やら光秀やらにモーションかけられたり。
紀之介に旗指物を出せといわれて、
ちょっと恥らいながら「大一大万大吉」を掲げたり。
直江との書状の遣り取りが多いので、
兼続自身に「恋人のようだ」とか思われてたり。
わりと読みやすい小説なのもあって、なかなか
でも、まだ島左近を家臣にしてないですし、
三成も人生の折り返し地点は過ぎたとはいえまだまだこれからって感じです。
あと、黄海月に限らないと思いますが、
石田三成というとどうしても関ヶ原を意識してしまいます。
なので、キャラが出てくるたびに、西軍方だの東軍方だのを思ってしまいますね。
とくに黒田長政。
パパ官兵衛の活躍&秀吉への忠節が結構書かれていただけに、
東軍につくと思うと悲しいです。
それから、三成の義に篤い性格も切なくてたまりません。
小説だから多分に誇張されて入るでしょうが
曲がったことが大嫌いな三成は生き難いと思います。
ま、そんな感じで半分くらいはいったので、
さっさと残りを読んでしまいたいですね。
……とは言っても、黄海月の目の前には
PSのコントローラーが。
画面は曹丕伝が展開してます。
……。
…………。
……………………。
明日は京都に行くので、また電車の中で読もうと思います。
だ、ダンナーーーっ!!!
……最近、初っ端から暴走することの多い黄海月です(苦笑)
現在、真・三国無双をやってます。
5ではなく、4なのが実に黄海月らしい(笑)
世間では短髪(になったらしい)曹丕さまの話題で盛り上がっているというのに、
NEWキャラとしてOPで贔屓されてる曹丕さまを見てます。
時代の波に乗り遅れるのは黄海月の十八番なんで仕方ないです。
(思えば、種・運命もはまり始めたのは放映終わってからだった……)
そんなこんなで、冒頭の「ダンナ」は曹丕様のことです。
うん、なんというか甄姫姐さんのルートやってたら、
ダンナがすごい勢いで惚気てきまして、ね。
街亭の戦いとかも、何気に面白かったです。
ダンナが甄姫姐さんの後ろをひたすらくっついてきてくれましたから!
(何やってんだ、総大将!)
なんていうか、黄海月的には曹丕様は甄姫姐さんに
ベタ惚れだと良いと思います(爆)
甄姫姐さんに「我が君」って呼ばれるのをひそかに喜んでると良いですね。
あ、あと噂のガニ股チャージも活用してます。
うん、なんていうか魏の初代皇帝にこんなポーズ取らせて良いのか
って思いますけどね。
あまりのガニ股ぶりに、笑うしかないって感じです。
ちなみに現在のプレイ状況は、超雲伝と甄姫伝を終了ってところです。
んで、フリーモードで曹丕様と腹チラ陸遜閣下(笑)を育ててます。
にしても、三国は戦国と違ってフィールドばかりで結構疲れます。
黄海月は、皆が大嫌いなランダムマップの城を愛用してたので(笑)
三国やりながら戦国が恋しくなってます。
でも、司馬懿とか馬超とか張郃とか(笑)やりたいキャラがたくさんいるので
せっせとアイテム&武将を育てたいと思います。
っていっても、なんか魏と蜀ばっかりであまり呉をやらない気配が
むんむんと漂ってますがねー。
さーて、曹丕さまを育ててくるとするか。
そんな黄海月の大河Dの楽しみ方です。
っても、今出てるのは真田祖父ですがねー。
幸村の「ゆ」の字も出ない。
(というか、幸村が出るとしたら名前は真田源次郎信繋だけどさ)
あとは武田勝頼様が出てるので楽しかったです。
まだ生きてるよ、勝頼様ーっ!
と、日々叫んでます(長篠前だから当たり前です)
んで、北条氏政が出てたのにも笑いました。
あと、小田原城も。
さすがは小田原城! とか思ってみてました。
(そしてあの矢やら銃やら撃たれ放題の景虎はフツーに死ぬだろ、オイ!
と突っ込んでいました。流石はドラマだ…)
それと、直江が出てるとニヤニヤします。
再来年の大河Dが始まる前に、直江山城守兼続の小説を読んでおきたいところですね。
そういや、今回でようやく海津城ができましたね。
テレビを前に一人ワクワクしてます。
さー、川中島4回戦目はいつになったら始まるんでしょうかね。
ま、4回戦目で勘助死ぬんで、もうちょっと引き伸ばしそうですが。
そういや、今大阪で風林火山の展示やってるんですね。
今週暇なんで、行って来ようかなーとか思ってます。
その前に、石田三成小説と大谷吉継小説読破して
佐和山城址と関ヶ原踏破しますが。
余裕があったら、真田幸村関連の小説読破したいです。
ちなみに、現在読みかけてるのは江宮隆之・著の『石田三成』ですが。
すでに第一章にて泣きそうになってる黄海月です(涙腺弱っ!)
や、だって三成って関ヶ原で死ぬってわかってるじゃん!
(いきなり三河弁)
だから、佐吉時代から窺える三成の真っ直ぐな性格が、ね……
とてもとても切ないです。
関ヶ原って、「義」ではなく「利」の勝利だからね。
人間って惨酷で愚かしくも強かだと思いますよ。
って、ホントは呑気に治部少輔の小説読んでる場合じゃないんだけどね。
レポート終わってないんだけどね!
そんなこんなで、今夜も徹夜コースです。
布団でぬくぬくと寝れるのはいつになることやら……。
おはようございます。
よーやく、恐怖の実習から開放されたと思いきや、
実はまだ記録が残っているという絶望のど真ん中にいます。
や、最終日に急遽A4で4枚分のレポートを全員に課されましてね。
おかげで、提出日が月曜夕方に変更されました。
ま、黄海月だけ人の2倍の提出物があったので、
(別に何かやらかしたわけではなく、運が悪かっただけです)
提出期限が延びてくれて助かったのは事実ですが……。
真の開放はまだ先かと思うと悲しいですね。
話は変わりますが、
最近、どうしてか前田慶次@バサラがかっこよく見えます。
といっても、ゲームの慶次には興味ないんですが(笑)
他人の解釈の元で書かれた、同人的慶次にときめいています。
こういう時、同人ってすごいなと思いつつ、怖いなーって感じますがね。
あと、ちょっと前まで絶食してたので、
ある程度食べると気持ち悪くなってしまうので困ります。
確実に胃が小さくなってるんでしょうね。
脂っこいものとか、全然受け付けてくれません。
ま、健康に良いからそのままでいて欲しいって気もしますがね。
さー、そろそろコタツの準備でもしながら
地道にレポートを仕上げていこうと思います。