知らず、周の夢に蝶と為れるか、
胡蝶の夢に周と為れるかを。
2007/03/23 (Fri)21:09
さて、いつまでも妙なものがTOPにいるのもアレなので、
「得るものと失うものと」9話10話のあとがきを連ねたいと思います。
でも、まだ本編を読んでいない人や、興味のない方もいると思うので
一応隠しておきます。
では、見たい方は続きからドウゾ。
あと、昨日のカウンターの不調は何とか治まりました。
やっぱり黄海月のところがおかしかったんでしょうね。
「得るものと失うものと」9話10話のあとがきを連ねたいと思います。
でも、まだ本編を読んでいない人や、興味のない方もいると思うので
一応隠しておきます。
では、見たい方は続きからドウゾ。
あと、昨日のカウンターの不調は何とか治まりました。
やっぱり黄海月のところがおかしかったんでしょうね。
さて、ようやく10話で事の真相が出払ったという感じです。
ここまで長かったですね。
ここから話が動いていくといっても過言ではない……というか、
黄海月が書きたかったところへと進んでいきます。
でも、思ったよりラクス様が出てきて、書いた本人もビックリしています。
ラクス様とか、最初にちょこっと出てきた程度でしたし、
「この話にラクス様っていたっけ」と思った方も少なくはないでしょう(爆)
裏事情を申しますと、ラクス様は10話にしか出てこない予定でしたが、
キラ様がシンより更に優位に立っていただくため、
あえてラクス様を出した次第です。
アスランに殺されそうになってる現在のキラ様のどこが優位かと思われるでしょうが、
まぁそれは次の回をお待ちください。
そういえば、ラクス様といえば、10話はラクス様オンパレードでしたね。
ここまでラクス様を動かしたことがなかったですが、意外に使いやすかったです。
でも、それはきっとラクス様がアスランさんを大事に大事にしてるからでしょう。
ラクス様がアスランに辛く当たるような話は……まぁ、当分書かないですね。
そもそも次に書こうと思ってるのは、
ラク→キラ→アス→ラクですし。
でもシンアスで、カガアスで、キラアスで、キララクで、キラフレな話も捨てがたい。
……話がそれましたね。
でも、「得るものと失うものと」のアスランは、まだ幸運な方だったと思います。
運良くキラ様&シンに助けてもらえたアスランでしたけど、
一歩間違えれば、名前も知らないような暴漢に襲われる可能性だってあったわけですから。
あぁ、でもそれだったら躊躇することなく相手を殺せるので、
それはそれで人間になれてよかったかもしれませんけれどね。
ですが、このアスランはとても死に敏感な子です。
果たしてアスランはキラ様を殺すことができるのでしょうか!
とまぁ、この辺が特に黄海月が書きたかったところでもあったりします。
原作に沿っていくなら、アスランはキラ様を殺せず、海の泡になるんですけどね。
まかり間違っても、そんなことになるはずはないですよ。
なにせ、まだ三章ですし(笑)
全四章の構成で、たぶん16話までいくはずですからね。
そして、おまちかね(爆)の裏は13話からです。
第四章にて初めて裏ですよ。
長いなぁ。
すくなくとも第三章は今月中に終わらせる勢いで書いていますから、
今しばらくお待ちくださいませ。
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