知らず、周の夢に蝶と為れるか、
胡蝶の夢に周と為れるかを。
2007/02/18 (Sun)01:59
……先程、部活の先生にメールを返しましたらば、
「子供はもう寝てる時間ですよ」的なメールが更に返ってきてビビった黄海月です。
こんばんは。
いや、まぁ……もうそろそろ深夜1時になるけどね。
子供っていわれるほどの歳でもなければ、そんな純粋な生き物じゃないけどね(笑)
そんな黄海月の、みらくるのーとん総評です。
確実にお兄様と正臣くんプッシュな記事になりますがね。
まぁ、まっとうな人は読んでないと思いますが、
BLに興味がない方、バッドエンド苦手な方は回避してくださいましー!
「子供はもう寝てる時間ですよ」的なメールが更に返ってきてビビった黄海月です。
こんばんは。
いや、まぁ……もうそろそろ深夜1時になるけどね。
子供っていわれるほどの歳でもなければ、そんな純粋な生き物じゃないけどね(笑)
そんな黄海月の、みらくるのーとん総評です。
確実にお兄様と正臣くんプッシュな記事になりますがね。
まぁ、まっとうな人は読んでないと思いますが、
BLに興味がない方、バッドエンド苦手な方は回避してくださいましー!
さて、のーとんについて、黄海月が一番ビックリしたのは
キャラでも内容でもなく
ハートのフェードイン・フェードアウト
の多発でしょう(爆)
とってもビックリしましたよ。
まさかこれを使うとは……なかなかやるなと思いました。
さて、そんな前フリは脇においておくとしまして、
黄海月的のーとんのエンディングベスト3を書き連ねたいと思います。
まずは3位。
3位は正臣くんです。正臣くんルートのNO.15!!
秀子のお話です!(←間違っちゃいないが、なんか違う……)
いやぁ、アレって純愛だと思いますよ~。
正臣くんは変態だけど。
道端で排尿させたり、イかせちゃったりしてるけど。
明くん、かなり淫乱だけど。
そんな二人が好きですよ。
というか、ベストエンドより、黄海月はこっちの方が好きだー(言っちゃった)
そして、このエンディング、話も好きですがCGが大好きです。
明が可愛いのは元からですが、正臣くんがとっても可愛いです。
あとは、酷いことをした後の正臣くんの甘さ具合が好きですね。
ホテル行く? の甘さにビックリしましたですよ。
なんつうか、最初っからホテルでしろよとは突っ込みにくい雰囲気ですね(笑)
そんなこといいつつ、でも3位はダークルートのNO.16と迷いました。
NO.16も好きなんです。
明の身勝手で、どうしようもない感情が好きですよ。
しかも、正臣くんをこれから脅迫しようとするところで切れる、あの終わり方が
まさにダークルートっぽくてよかったですよ。
だから、まぁ4位はNO.16なんですけど……。
続きまして第2位。
まぁ、当然のようにお兄様です。
黄海月は正臣くんよりもお兄様が好きですから。
んで、お兄様のNO.4エンディングが黄海月が2番目に好きなエンドです。
あれです。愛人エンドだけど、外で人に見せながらやってる
お兄様が非常に犯罪者っぽいあのエンディングです。
お兄様のS度がマックスなアレですよ。
まだ、明くんが羞恥心を捨て切れていない頃、
無理矢理押さえつけてやるお兄様がかっこいいです(←ヲイ)
サンプルボイスにもあった「ちゃんと……言うまで……許さないよ」が
ここで出てきますがね、まさか恥ずかしいことを大声で言ってって意味だったとは
思いませんでしたよ。
さすがお兄様。
というか、黄海月はけっしてこのエンディングも、
先程の正臣くんのNO.15エンディングも
さらにはダークルートのNO.5も
バッドエンディングだと思っていません。
というか、人様にバッドエンドだと言われるまで、
世間ではバッドエンド扱いされる範疇に入ると思いませんでした。
だって、二人がくっついてるならハッピーエンドだよ!
たとえそれが法に触れようが、傍目からには凄惨に感じようが、関係ないよ!
と、考える黄海月は単純なのか複雑なのか……(苦笑)
まぁ、とにかく第三者からどう見えようとも、
本人達が「幸せ」であれば、それでよいと思いますよ。
そして黄海月的第1位。
それはお兄様との真のハッピーエンド、NO.1のエンディングです。
まぁ、さすがに1番好きなのがグッド・ベストエンド以外のではまずいでしょう。
でも、これもフツーにほのぼのして終わってたら、黄海月は1位には選ばなかったですね。
そもそも、このエンディングが一番のーとんが活かされてる様に思います。
お兄様は昔っから明くんを好きでしたが、それでも一生言わないでいるつもりでしたしね。
そこで明くんがのーとんを拾って、些細な嫌がらせ気分で書き込んでった所から
話が転がっていきました。
(最初ののーとんへのお願いが「兄貴に足を舐めさせる」ですから。
完全に自分が優越感に浸るために書いたお願いでしたね)
でも、明くんもお兄さん自身が嫌いなんじゃなくって、
お兄さんと比べられてしまうコンプレックスに押しつぶされていたんですね。
そしてそのコンプレックスを一気に吐き出した明くんと、
自分ではどうしようもないことで嫌われていると決定的に突きつけられたお兄様が
痛々しくて、明くんがお兄様を罵るシーンは本当に好きです。
あとは、のーとんを使わなければ、お兄様の気持ちをはかる事のできない明くんが
これまた悲しくて好きです。
多分にのーとんの入れ知恵もありますが、
でものーとんがいなければ絶対にくっつかずに終わったカップリングでしょうね。
お兄様、ドSのくせして、明くんの幸せの為に身を引いちゃったりするから、ね。
まぁ、内容はこんな感じでしたが、ゲームシステムもなかなか良かったですよ。
というか、ほとんど帝国千戦記と一緒だから、慣れているっていうのもあるでしょうけどさ。
セーブ・ロードは、最初は首を傾げる人もいるかもしれません。
クイックセーブ・クイックロード機能もついてるので、便利でしたね。
(でも、クイックセーブ&ロードって、ついてるゲームあんま見ない気が……)
あ、あとオートセーブ機能は中盤まで気づかなかったです(苦笑)
ゲーム難易度も、わりとやさしかったように思います。
RPGないし(笑)
選択肢のミスで、ルートから外れることが少ないですしね。
(余談ですが黄海月史上、最も攻略が難しかったのは神無ノ鳥。
あれ、攻略対象の順番が決まってますからね。
黄海月が一番好きなハッカンは1番最後で、大変でした。
まぁ、あんな風に全員クリアしてようやく1本の話になるのも好きですよ)
あと、久々のフルボイスでよかったです。
ですが、フルなのはボイスだけではないので、
イヤホンが必要なゲームですね(笑)
まぁ、そんなこんなで、
鬼畜&陵辱系が好きな人には、文句なしにオススメできるゲームだと思います。
あ、あとバッドエンドが好きな人もですね。
(バッドエンドが素敵な話ってなかなかないですものね)
とりあえず、帝国千戦記や冤罪をなんの抵抗もなくできた方は
是非ともプレイしてみてくださいってとこでしょう。
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